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応募総数64万人から選ばれたファイナリスト14人から、日本一かわいい女子高生を決める「女子高生ミスコン」の決勝大会が22日、都内で行われ、、愛知県安城市在住の永井理子さん(18)がグランプリに輝いた。

名前が呼ばれた瞬間、永井さんは手で顔を覆い号泣。「絶対に無理だと思ったので本当にうれしい」と声を震わせた。
 

 
通信制の高校に通学している愛称“りこぴん”は身長157センチのA型。「最近は広瀬すずさんに似ているって言われる。あ、たたかれちゃうかも」と話し「カレシ?悲しいほどいないです」と笑顔を見せた。今後は大手芸能事務所と契約予定で「モデルや自分のブランドが持てるようになりたい」と夢を膨らませた。

全国の女子高生の総数172万人の3分の1を超える応募は今回が初めて。、全国規模で行われる高校生のミスコンは。全国に設置されたプリントシール機から直接エントリーできたことで実現した。

1995年に誕生し、21世紀にセンセーショナルに進化したプリントシール機。現在は肌を白く、目を大きく、脚を細くと“全自動モデル化”して撮影できることが、女子中高生を中心に評判になり。シールだけでなく、通信機能も携え、スター発掘の幕開けにもなった。

なお準グランプリは、沖縄出身の神里真優さん(18)が獲得した。