20160403154824
 
新型オネエ(自称ニューキャマー)のGENKING(ゲンキング)の勢いが止まらない。

サラサラの金髪ロングヘア、ビジュアル系バンドでもやっていそうな超イケメンだが、

トークはオネエ。マツコ・デラックスやミッツ・マングローブ をはじめ、“オネエタレント”がテレビ界に沢山進出している、

なぜそこまで人気があるのか。

今や、月に30本以上のテレビ番組に出演している彼だが、
 

 
GENKINGさんは、主婦層にもウケる要素を沢山持っているので例えば、

料理上手だったり安い服をリメイクするなどのちょっとした家庭の知恵袋敵な存在、

今後もワイドショーや情報番組でもデマンドがあ りそうだ。

さらに、「朝起きたときの気分で、今日は男っぽくいくか、女っぽくいくかを決める」(本人談)というだけあって、

オネエ(女性)寄りの姿だけで はなく、ときには、かっこいい、男っぽい姿をも発信することができれば、

“男性のファッションリーダー”的地位まで確立できる可能性を秘めていそう だ。

マルチクリエーターでタレントのGENKING(年齢非公表)今後について「オネエキャラという枠ではなく平成の美輪明宏さんになりたい」との将来の夢を語った。