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原作は、第34回野間児童文芸新人賞、第44回産経児童出版文化賞≪ニッポン放送賞≫をダブル受賞した『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズや、2015本屋大賞を受賞した『鹿の王』などで知られる上橋菜穂子

『精霊の守り人』から『天と地の守り人』、こ れに『流れ行く者』と『炎路を行く者』を加えた全12巻を、全22回の連続ドラマとして実写化し、シーズン2・3(18回)は来年以降順次放送予定。

チャグムを守りながら続ける旅は、戦いの連続で「原作の上橋先生からはアクションは肝なので、そこは本当に頑張って、と言われました。殺陣やア クションは数回経験がありますが、とても興味があったので、本格的にやってみたいと思っていました」と綾瀬本人がほぼスタントなしで撮影。
 

 
撮影に入る半年くらい前から筋肉トレーニングをはじめ、受け身の取り方などの稽古(けいこ)に通い、3ヶ月前くらいから週に2~3回、短槍の素振りやボクシングのパンチやキック、共演者とのリハーサルを重ねて本番へ。「毎日のように腕立て伏せ200回、腹筋30回を5セットとかやっていたら、二の腕は筋張ってくるし、足は馬みたいになっていました」と冗談のように語っている。

ドラマが進行するにつれて演技を絶賛する声が続出しているようです。