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2016年ジェニファー・アニストン(47)が「People」誌が毎年選ぶ「世界で最も美しい女性」に選出された。

若い頃はなかなか役に恵まれず、エージェントからは「太りすぎ」と言われていたという。

「『えっ!?』と驚いたけど、確かに ひどい食生活だったわ。ミルクシェイクとグレービー・ソースをかけたフライドポテトだったもの(笑)」。

エージェントのハードな言葉から、ダイエットに注意 を払うようになり、「よかったわ」と当時を振り返った。

いま も若々しいジェニファー47歳だが、若さを保つ秘訣は、1時間のエクササイズを最低週6回は行なうことと食生活の チェック。
 

 
ダイエットを習慣にしているので、たまにポテトチップとガカモレ・ディップや、2週間に1度は夫のジャスティン・セローと一緒にカルボナーラの パスタを作っているそう。

以前よりもコントロールができるようになったので、ダイエットについても神経質になりすぎなくなった。

そんな彼女にとって美とは、「内面の自信、平安、優しさ、誠実。よく生きる人生」だという。

「チャレンジして、もし望んだ結果が得られなくても恥だと思わないこと。他人から批判されても、失敗したと感じることはないわ。

そんなのは有害なノイズでしかないわ」。