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空前のSF映像で大反響を呼んだ大ヒット作となった『インデペンデンス・デイ』。20年の歳月を経て、映画史に刻まれる超大作の新たなストーリー『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(7月9日日本公開)の予告編が公開となり、映画史上最大の決戦のが明らかになった。

宇宙における独立を高らかに宣言した記念すべき日から20年。人類が宇宙からの侵略者を撃退し、きっと奴らはまたやってくる。

未来の危機に備え、地球防衛システムを構築した人類の備えは完璧のはずだったが?

侵略者を打ち破ったデイビッド(ジェフ・ゴールドブラム)は、未来の驚異から地球を守るための地球防衛軍(ESD)の長官となり、デイビッドと一緒に戦ったヒラー大尉(ウィル・スミス)の息子ディラン(ジェシー・アッシャー)は、パイロットの精鋭部隊を率いる空軍の大尉となっていた。

到着した映像は、前作のホイットモア大統領(ビル・プルマン)の有名なスピーチを彷彿させる、「世界が団結することで、人類は生き続けます」というランフォード(セラ・ワード)大統領の力強いスピーチで幕を開ける。

しかし、決戦に備えていたのは、人類だけではなかった。

前作で侵略者が残した宇宙船に20年ぶりに明かりが灯る。それは、地球に仲間を呼び寄せる信号だった。

前作で大都市の上空を宇宙船侵略され、今回の宇宙船の大きさは大西洋の全域を覆うほど巨大なものに進化。

世界中の都市を破壊し尽くすシーンでは、20年前の攻撃で両親を失ったジェイク (リアム・ヘムズワース)と共に戦闘機に乗り込んだデイビッドが「重力を操るのか」と侵略者の新たなテクノロジーに驚きを隠せない様子が描かれている。

加えて敵味方入り乱れての無数の戦闘機が乱れ飛ぶなど、別次元のスペクタクルを創造したこれまでにはない超大作を予感させる。
 

 
7月9日(土) TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー
20世紀フォックス映画 配給