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アメリカの5人組女性アイドルグループ「フィフス・ハーモニー」(通称5H)の最新シングルで、ミュージックビデオ(MV)の再生回数が3億回を突破した

「自撮りの神」とも言われるモデルの池田エライザ(20)が「ワーク・フロム・ホーム featタイ・ダラー・サイン」の日本独自MVに出演していることが10日、わかった。5Hと同世代の池田が、メディア初披露となるセクシーなダンスに挑戦した。

楽曲タイトルの「ワーク(働く)」にちなみ、池田がOL、大工、寿司職人、清掃員、のコスプレで“働く女性”を表現。

オリジナルMVでも5Hのメンバーが披露しているハンマーを打つような「エロかわ“ガテン”ダンス」を取り入れ、可愛い尻をフリフリ。

「ダンスの経験はなかったのですごく緊張し、前日の夜も動画を見ながら100回くらい練習しました」という成果を発揮した。
 

 
全米でブレイク中の5Hは、ダイナ・ジェーン(18)、カミラ・カベロ(19)、ローレン・ハウレギ(19)、ノーマニ・コーディ(19)、アリー・ブルック(22)からなる5人組。

ワン・ダイレクションやリトル・ミックスを輩出した英人気テレビ番組『Xファクター』のUS版から2012年に誕生した。

「ワーク・フロム・ホーム featタイ・ダラー・サイン」も収録されている2ndアルバム『7/27』(セブン・トゥウェンティー・セブン)は5月27日に全世界同時発売。