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以前は、野球チームに所属する次男(小学校5年生)と、応援する亜希さんの姿をよく見かけたという。

だが、次男が付ける14番のユニフォームは、この日も見られなかった。

対戦チームの関係者が「清原さんの次男は体は大きくないけど、やっぱり相当に上手い。まだ小学生ですが、実力を買われて中学生の試合に出たりするほどの実力があるみたいで、野球はテクニックに走らないオーソドックスなプレーをするタイプ。

これまでは外野を守っていましたが、6年生になったら内野に転向すると目されていました。

でも、さすがに今は来られないんでしょうね」

亜希さんにとって、清原はもはや恐怖の対象でしかない。

2014年3月、亜希さんが子供を連れて別居すると、清原が「子供に会わせろや!」と慶応幼稚舎にまで押し掛け、同年9月に離婚を発表した後は、月2回だけ、少年野球の時に、清原を息子たちに会わせるという約束をしていた。

「しかし、薬物事件で逮捕された今となっては絶対に会わせたくない。

それでも、保釈された清原がグラウンドに現れないとも限りません。最近、中学2年生の長男と次男を“慶応義塾ニューヨーク学院に転校させるのではないか”という話が流れたのも、そうした事情からなのです」(芸能デスク)

清原被告はの裁判は結審し、判決は31日に言い渡される。

同日、元妻の亜希はブログを更新。

しかし、清原被告についてはコメントしなかった 。

 

そんな亜希の現在がめっちゃ充実してるみたい。

再出発の「亜希」が新CM スキンケアブランド「LITS」新CM「強く美しく」篇(亜希)&「私のしあわせ」篇

「集英社のファッション誌『Marisol』との契約はそのまま続けられており、今は同社が彼女を守っているような状態です。

それというのも、亜希さんは、40代の女性読者から圧倒的な人気がある。彼女のインスタグラム(SNSの一種)は8万人のフォロワーを抱えており、得意の手作り料理の写真を載せたりすると、5000~6000人が“いいね!”とクリックしてくる。何よりも、薬物中毒の夫がいたのに、息子2人を慶応に入れた“お受験力”は、同世代のママから絶大な信頼を得ているのです」

最近は「Ak+1」というブランドを立ち上げ、デザイナーとしてもデビューした亜希さん。芸能プロダクション関係者によれば、

「モデルとブランドのプロデュース料などで、年間2000万円以上はかたい」

 3月16日からは化粧品のCMも始まった。キャッチコピーは、事件を意識してか〈自分の中の悲しみや後悔を、愛しながら生きて行く〉。母は強し、そしてしたたかである。