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5月26日(木)に放送された『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京系列、毎週木曜24:12~)で、元チェッカーズの鶴久政治(52歳)が、人気絶頂時のMAX月収と、驚愕の印税事情を大暴露

鶴久政治は、元チェッカーズのサイドボーカルを担当。

1983年にデビューを果たし、「ギザギザハートの子守唄」「ジュリアに傷心」「涙のリクエスト」などのヒット曲で80年代~90年代の音楽シーンを圧倒的な人気。

男女問わず参道され、前髪を垂らした独特のファッション「チェッカーズカット」が大流行。

鶴久は、そんな人気バンドに所属していたの当時のギャラは給料制。

金額は7人平等だったという。

当時は年に1回「長者番付(高額納税者)ランキング」が発表され、チェッカーズのメンバー全員がランクイン。しかも、鶴久は「WANDERER」「Room」「夜明けのブレス」など、シングル31曲中、7曲を作曲していたため、給料の他に印税収入もあり「(MAX月収は)ウン千万はいきましたね」と振り返った。

売り上げが20万枚を超えると、その楽曲印税だけで1000万円程度と全てを暴露。

また、テレビ番組で使用されたり、カラオケで歌われたりすると、今でも印税収入が発生する。

そのため「毎年それなりの高級車が買い替えられるくらいはありますね」と、羨ましすぎる『印税生活』の真相を語った。