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アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(7月1日日本公開)の公開に先駆けてジャパンプレミアが開催された。

ミア・ワシコウスカ、ジェームズ・ボビン監督、スザンヌ・トッドプロデューサーが来日。21日に東京・六本木ヒルズアリーナにて、2000人のファンが華を添えた。

夕刻17時半――ワンダーランドの大時計がゴーン、ゴーンとなりはじめる。

白うさぎに扮したMCが時間たちとトランプ兵に導かれ無事会場に到着し、いざジャパンプレミアの幕が切って落とされた。

リス役のミア・ワシコウスカは「私自身、本当に映画の“アリス”というキャラクターが大好き。

とっても素敵で強く、原作のアリスが持っている自立心や好奇心が強く感じられるキャラクターだと思うし、アリスへの思いはとても大きいものです。

皆さんが困難にあったとき、<ありのままの私でいいんだ>というメッセージをこの映画から受け取ってくれたら嬉しい」と、アリスを演じきったミアならではのメッセージを語った。