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7月6日、東京都内で行われたディズニー/ピクサーの劇場版アニメ「ファインディング・ドリー」(アンドリュー・スタントン監督)の七夕プレミアに、日本語吹替版キャストの室井滋、木梨憲武、上川隆也、中村アンが登場した。

室井は紺地に黄色い帯の“ドリー色”の浴衣、木梨は甚平にマーリン&ニモ親子を連想させるオレンジ色のスカーフを巻いて、上川は黒い浴衣で自身が演じたタコの吸盤を表現した水玉模様のスカーフを巻き、中村は青地に白い花をあしらった涼しげな浴衣姿で登場。
 

 
同作は、人間に捕まったカクレクマノミのニモを救出しようとするニモの父親のマーリンとナンヨウハギのドリーの冒険を描いた「ファインディング・ニモ」(2003年公開)の続編。
 

 
「映画が大ヒットして続々編でドリーがまたみなさんと会えますように。できれば、私も今年海水浴がしたい」と願い事を披露した室井さんは、後半部分の願いについて、「だいぶ水着が苦手な体形になってきてたので遠慮していたんですが、今年は思いっきりドリーになった気持ちで青い水着なんか着てみようかな」と語っていた。