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『ルドルフとイッパイアッテナ』は、1987年に発表された斉藤洋による同名の児童小説を原作とした3DCGアニメ。

ただ児童文学の金字塔ともいえる作品だけに強い愛着をもつファンは多く、原作イラストと映画のビジュアルで印象が大きく異なることについて、「違和感がある」という声もちらほら上がっています。

ですが現代の3DCG技術は素晴らしい! 

登場する猫、登場する猫、みんなモッフモフで、猫好きとしてはたまらない。

デフォルメがきいた原作イラストと比べて、「ルドルフとイッパイアッテナが本当にいたら、こんな毛並みだったのかな」という風に考えれば、違いをすんなり受け止められるような気もします。

ひょんなことから飼い主の元を離れて、1匹東京にやってきてしまったルドルフが、ボス猫のイッパイアッテナと出会い、成長していく姿を描いた友情と冒険の物語です。

公開直前ということで、全国の劇場で予告映像が流れています。ネット上では

「予告だけで泣いたので見たら号泣だわ」
「ルドルフとイッパイアッテナ絶対観に行く…ズートピアが始まる前の予告編だけで泣いたので←」
「ルドルフとイッパイアッテナ予告だけでバケツ3杯分泣ける。というか映画館の予告で泣いた」

といった声が上がっています。

夏休みシーズンということで、親子連れの動員が見込めそうな本作。

ただお父さん、お母さんのほうが最後に子供たちをさしおいて号泣するかも?