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俳優加藤諒(26)と、元水泳選手岩崎恭子氏(38)が、「スーパーガール」DVDレンタル&デジタル配信開始記念特別試写会に出席した。

岩崎恭子さんは、92年バルセロナ五輪200m平泳ぎで金メダルを獲得。

「今まで生きてきた中で1番幸せです」のコメントで“スーパーガール”となった。

そんな岩崎氏は「リオ五輪が始まって寝不足状態です。

自分がバルセロナ五輪に出た時にもそれなりにすごさはわかっていたつもりですが、今思えばあまり分かっていなかったと思います。

(金メダルを取れたのは)知らない強みだと思います」と12年前をふり返った。

100mバタフライで56秒86の日本新記録で6位に入った池江璃花子(16)について、「彼女は毎回記録を更新しているのがすごい。

五輪の舞台であの記録を出せるのはスーパーガールです。4年後の東京五輪も期待できると思います。スタイルもいいんですよ」と話し、「私と同じ200m平泳ぎの金藤理絵にも注目してください。

スーパーガールが誕生しますよ!」と続けた。

同作はメリッサ・ブノワ演じるスーパーマンのいとこカーラ・ゾー・エルがヒーローとして目覚め、成長していく物語。

12歳の時、後のスーパーマンとなる従弟のカル=エルとともにクリプトン星を脱出したカーラ・ゾー・エル。

当初はカル=エルの世話係として一緒に地球に降り立つ予定だったが、彼女のカプセルだけ、時が止まるファントム・ゾーンに吸い込まれてしまう。

時が過ぎ、地球に到着したときには、カル=エルはすでにスーパーマンとして地球で活躍しており、カーらは特殊能力を乱用せず、姿を隠して普通の女の子として地球で暮らすことになった。

24歳となった彼女は、ナショナル・シティのメディア女王キャット・グラントの元で働き始めるが、予期せぬ災害でスーパーパワーを使用したことで、ヒーロー心に火が付いてしまう…。