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セレーナ・ゴメスが、深夜トーク番組の人気企画「カープール・カラオケ」に出演した。

「カープール・カラオケ」。

ジェームズが運転する車にセレブが乗り込み、一緒に歌を歌う様子を車内に設置したカメラで撮影するという企画である。

セレーナをゲストに迎えた「カープール・カラオケ」は、いつもと同じようにスタート。助手席にあぐらをかいて座るセレーナに、ジェームズが「車で仕事に向かう時間を、付き合ってくれてありがとう」と感謝するところから始まり、最初の曲「Same Old Love」を歌う。

歌い終わったジェームズは、「仕事に遅れちゃう」と焦り出し、セレーナは「あなたって、いつも働いてばっかり。働きすぎるよ」と呆れた顔になり、「ちょっと、遠回りしよう」と提案。
次の瞬間、2人はジェットコースターに並んで座るという展開に。

ジェットコースターは一番高い位置へとゆっくり上昇しており、ジェームズは緊張した顔に。対するセレーナは笑顔でわくわくした表情を浮かべており、2人は突然「Come & Get It」を歌い始める。

セレーナは両手を離し、のりのりで歌っているが、ジェットコースターが急降下すると一瞬、「キャー!」と絶叫。
が、すぐに歌に戻り、猛スピードで走る中、ふりつけを踊りながら熱唱。
ジェームズはすぐに歌えなくなり、「オー・マイ・ゴッド!」と真っ青な顔になってしまった。

ジェットコースターが終わり、車の中に戻った2人は続いて「Hands to Myself」を熱唱。セレーナが毎朝、濃い生姜ドリンクを飲むという話になり、2人でそのドリンクを一気飲みする。
生姜を食べることも好きというセレーナは、平然とした顔で、生姜の辛さを「ばい菌を殺しているような感じ!最高!」と説明するが、ジェームズは「辛い、苦い」と大騒ぎ。
「なにか食べなきゃ、やってらんない」と言い出す。

次に2人は「Kill Em with Kindness」を歌い、マクドナルドのドライブスルーへ。
「きみの歌詞が、マクドナルドのカップに載ってるって知ってた?」とジェームズに聞かれたセレーナは、「ファンから聞いたことあるけど」と笑顔になる。注文をし、支払い窓口で対応した女性は、セレーナを見て、悲鳴を上げ大興奮。
引き渡し窓口のスタッフも驚いた表情になり、あたふた。ジェームズが頼み込み、セレーナの歌詞が書かれたカップをもらい、セレーナは美味しそうにフライドポテトを食べた。

そして、セレーナは、ジェームズの「どんな時、成功したなって感じる?」という質問に、「意外かもだけど、ネタにされたり、からかわれた時かな」と答え、「Love You Like a Love Song」を歌う。

その後、テイラー・スウィフトの仲良しチーム“スクワッド”のメンバーであるという話題になり、「男性のメンバーがスクワッドにいないのは、性差別だよね」と言われたセレーナは、「女性がそういうことしても、たまにはいいじゃない!」と回答。
そして、ボーイフレンド募集中であることを明かし、「真剣交際というより、楽しみたいの」と告白。ジェームズから「港ごとに彼氏を持つとか?」「週に1、2回とか?」と聞かれ、大笑いしていた。

2人は最後、テイラーの「Shake It Off」を歌い終了。ジェームズから「ハメを外すのを手伝ってくれるのには、最高のパートナーでした。ありがとう」と感謝され、セレーナは笑顔を見せた。