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バラエティ・トークシリーズ部門 作品賞にノミネートされていたジミー・キンメルだが、自らホストを務める人気トークショー「ジミー・キンメル・ライブ」で残念ながら受賞を逃してしまった。

受賞を逃して落ち込み気味のジミーの前宿敵マット・デイモンが乱入した。

リンゴをかじりながら登場したマットは、ジミーが受賞を逃したことを知らないフリをして、誰が受賞したかを尋ね、ジミーからジョン・オリバーが受賞したことを聞くと、「よしっ!」とすかさずガッツポーズ。

エミー賞という大舞台で傷口に塩を塗ろうとしてくるマットに対して、苛立ちを覚えるジミー。「もうスッキリしたか? こっちは授賞式を続けたいんだけど」と言い、マットを追い払おうとするものの、マットは待ってましたと言わんばかりにジミーに食いかかる。

「ごめん、受賞を逃した後もみんなの前で司会を務めなきゃいけないなんて、さぞかし恥ずかしい思いをしているだろうことを忘れていたよ。
会場にいるみんな、負け犬のジミーを励ましてあげてくれ!」とマットに言われ、ジミーはまさに泣きっ面に蜂だ。

さらに、ステージの去り際にマットが「アフターパーティで会おう」と言うと、ジミーは何のことかよくわからない様子。
ジミーがアフターパーティの存在を知らないことに気づいたマットは、「やっぱ何でもない、気にしないでくれ」と言って去っていったのだった。