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今月19日に離婚を申請した、ブラッド・ピット(52)アンジェリーナ・ジョリー(41)と夫妻。

今後、離婚により所定手続きに入るとみられるアンジェリーナとブラッドだが、その巨額の財産の分与の先行きが注目されるところでもあります。

アンジェリーナ・ジョリーは今月19日、和解しがたい不和を理由に夫ブラッド・ピットとの離婚を申請。
「突然のことでとても驚いている」と声明の中で述べたブラッドだが、離婚の手続きが始まるにあたって論争となることも予想されるのが財産分与の問題だ。

米経済誌「Forbes」は、アンジェリーナとブラッドが交際を開始した2004年以来、ブラッドは3億1,550万ドル(約330億円)の収入を得たと試算しており、2016年だけでも3,150万ドル(約33億円)の収入。
また、アンジェリーナは2004年以来、2億3,950万ドル(約250億円)の収入と推定されている。

「Forbes」の試算によれば、2004年以来の2人には合計で5億5,500万ドル(約580億円)以上の稼ぎがあったことになる。
専門家の意見では、資産が巨額に上り、過去に結婚していた経験があることなどから、アンジェリーナとブラッドは婚前契約を結んでいたのではないかと予想される。

婚前契約を結んでいた場合、結婚しておらずパートナー関係にあった2004年から2014年の期間に得た発生した収入は各人のものとなり、結婚していた2014年から2016年に得た収入に関しては婚前契約が定める通りに分与がなされる。しかし、婚前契約が結ばれていなかった場合には巨額の資産が二等分されることになる。