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この映画では、スカル・ヨハンソンがアンドロイドの体の中に人間の心を持つ兵士を演じている。

まずは、着物を着た女性型ロボットが廊下を歩くシーン。

続いて、スカヨハ演じる主人公がプラグを後頭部から抜くところ。

そして、謎の女性とスカヨハがふれあい、女性が「あなたは何者?」と問いかけます。

つぎは、スカヨハ以外の主要キャストで我らが北野武が荒巻役で登場し、銃を撃つ。

最後に、スカヨハは捜査の潜入先で、何十人もの坊主頭の人たちがプラグにつながれている人々を目撃。

謎の声で「これはまだ始まりに過ぎない」とナレーションで終わっています。

日本人キャスト、北野武は、かなり威圧感のあるキャラクターに見えます。

そして彼の存在感もとても大きく感じられます。 

アニメで荒巻がこんな感じのキャラクターだった記憶はありませんが、アメリカナイズされた脚本のもとでも北野武の演技で彼は注目するべきキャラクターです。