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俳優の阿部寛さんが大島優子さんと11月17日、東京都内で行われた主演映画「疾風ロンド」(吉田照幸監督)のイベントに出席。

阿部さんは、長野県・野沢温泉スキー場のロケ中に、映画の撮影を知られないよう内風呂に入っていたというエピソードを披露。

「大島さんはフリーで出ていたといって、すごく悔しい思いをした」というと、大島さんは「“変顔”しながら入る時もあります。ばれないように。ちょっとあごを出すとか」と秘密を打ち明け。

 「疾風ロンド」は、人気作家・東野圭吾さんの同名小説が原作。

拡散すれば人々を大量死に陥れる威力を持つ違法生物兵器「K-55」が盗まれ、研究所所長に「人質は全国民。身代金3億円を用意しろ」と脅迫メールが届く。

違法な研究物のため警察には頼めず、主任研究員・栗林(阿部さん)が秘密裏に動くが、突然犯人が死亡してしまい、探す手がかりを失ってしまうというストーリー。

「関ジャニ」の大倉忠義さん、ムロツヨシさん、堀内敬子さん、濱田龍臣さん、志尊淳さん、柄本明さんらも出演する。

この日は、「“疾風ロンドンバス”出発式」と題して、ラッピングされた2階建てのロンドンバスが登場。

大倉さんやムロツヨシさんも出席し、雪山が舞台の作品にちなみ、“雪”が降る演出の中で行われた。

同バスは今週いっぱい東京都内を走るといい、自身の顔が大きく描かれたデザインに、阿部さんは「恥ずかしいです。でも宣伝効果ありますからね。事故のないように見ていただければ」とアピールしていた。