映画「暗黒女子」完成披露試写会に千葉雄大さん、清野菜名さん、玉城ティナさん、
 
小島梨里杏さん、平祐奈さんと、原作の秋吉理香子さん、が出席。
 
 
又、耶雲監督も登場。
 
  
物語は、聖母マリア女子高等学院。
 
 
ある日、学院の経営者の娘で、
 
全校生徒の憧れの的だった〈白石いつみ〉が死ぬ。
 
 
校舎の屋上から落下したの だが、自殺か他殺か、
 
それとも事故なのか謎に包まれていた。
 
 
わかっているのは、いつみの手にすずらんの花が握られていたことだけ。
 
 
やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。
 
 
親友だったいつみから会長を引き継いだ澄川小百合は、
 
部員が自分で書いた物語を朗読する定例会を開催する。
 
 
今回のテーマは、「白石いつみの死」。
 
 
それぞれが“犯人”を〈告発〉する作品が発表されていく。
 
 
物語は5つ、動機と結末も5つ──果たして真実はどれ?