羽生がジュニア時代に完成させたトリプルアクセルは、
浅田がお手本となり文字通り、教科書であった。

浅田真央の引退に「フィギュアスケートが大好きな浅田選手のスケートが大好きです。
これからもずっと私の憧れの人です。たくさんの夢をありがとうございました」とコメントを寄せている。

羽生は19歳のとき、
「23歳の平昌五輪で引退する」とインタビューで答え、
突然の“引退宣言”にネットや関係各所で大騒動となりました。

その後、「小さい頃の夢を語っただけ。平昌後に納得がいかなかったら、納得するまでやる」
と言い直した経緯がありますね。

しかし、金メダルを獲得したソチ五輪に続き、平昌五輪で連覇達成となれば、去就問題が再浮上するのは確実。

羽生自身、周囲に将来の夢として「プロスケーター転向」と「後進の育成」の“2本柱”を挙げているという。

フィギュア関係者は「羽生は自分が3連覇、4連覇することより、後進の育成に興味を持っている」と証言。