NHKで放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 
総合ほか)第19回(14日放送)のラストに現れた
「直親の娘と名乗る女」。日焼けメイクを取った素顔は、
2014年の「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いた高橋ひかる(15)。

約200人のオーディションからレギュラー出演を勝ち取った。

幼い頃から芸能界に憧れていたという。

周りから勧められて応募した「全日本国民的美少女コンテスト」で、
本人曰く「まさか」のグランプリ受賞。

昨年公開の映画『人生の約束』で女優デビューを果たし、今回がドラマ初出演

「もともと芸能界に憧れはあったけど、しっかりした目標はなかった。

コンテストの応募も周りの先生たちに勧められてした。

今、こうやってお仕事ができていることが不思議なくらい。

コンテストも大河のオーディションも受かるとは思ってなかったけど、
とりあえずやってみようと応募した。

ただ、すごく順調に進みすぎて不安な部分はたくさんある。

本当だったら、小さなところから始めなくてはいけないかもしれませんが、
大きな現場で御芝居を勉強させてもらえてありがたい」