現在2次の母となり、最近テレビから姿を見かけなくなった西山茉希(31)
デビュー当時は、『CanCam』で一時代を築いたカリスマモデル

インタビューで、
「じつは2月から、所属事務所のお給料を1円もいただいていないんです」
と女性自身取材に涙ながらに明かすのは、西山茉希(31)。

「19歳でデビューして13年間、
いただいている月給額はまったく変わっていません。
それでも生活できているし“これでやっていこう”という気持ちのほうが強かった。

でも去年2人目の子を妊娠し、
切迫流産で入院しているときに、
突然、社長から『給料を半額にする』と言われました。

社長に『今月から減給ということですか?』とメールしたら、
『もっと冷静な文章をください』とはぐらかされて。

これ以上は聞くなということだと思いました」

西山は、2児の母となってこのままで本当にいいの?
と感じるようになったという。

「西山さんに仕事のオファーを出したくても、
事務所の電話に誰も出ないんです。所属事務所が、
すでに機能していないようですね。

池田啓太郎社長が投資した事業で多額の借金を抱えたと聞いています」
(広告代理店関係者)

2児の母になった西山。カリスマモデルとして活躍し、
テレビにも引っ張りだこだった彼女に何が起きたのか。

5月1日の仕事を最後に、西山の担当を11年務めたマネージャーもすでに退職。

まさに引退危機状態の西山茉希さん、

西山は「とにかくお仕事をさせてほしい」と熱く訴えた。

「やりたいです!やります!(復帰に)
どれだけ時間がかかるかわかりませんが。

私なんかに高額なギャラは必要ないですし、
求めていただけるなら、素直な気持ちで応えていきたいです。

今回のことは、絶対に乗り越えます。
ゼロからの再スタートですが、
新潟の女ですし、へこたれてられないです」
と答えています。

女性自身引用。