ケイティは、不仲になった経緯を「バックダンサーの取り合い」が原因であると語り。

非常に親しい関係である「3人のバックダンサー」がテイラーのツアーに帯同するため、
契約締結の際、ケイティに一言申し入れてきたそう。

当時、彼女はリリースやツアー予定がなかったため、
これを「もちろんよ」「テイラーって最高だもんね」と快諾。

ただし、「私もだいたい1年以内に新作をリリースする予定だから、
そのときに備えて契約解除条項をしっかり確認しておいてね」と伝えていたそう。

しかしその後、ケイティがツアーを発表した際、
彼らは結果的に、テイラーのツアーからクビを切られることになったという。

「私はテイラーに連絡して、このことについて話し合おうとしたわ。

だけど彼女はそうしなかった。

完全にシャットダウンよ。それから私について歌った、
あの曲(=「バッド・ブラッド」)を作ったの」

ケイティは終始一貫して、
「(この確執を)始めたのは彼女、そしてそろそろ彼女がその手で幕を下ろすとき」
「私はいつでも正しい行いをしてきた」と主張。

米情報番組「Today」とのインタビューに応じたケイティ・ペリー。

インタビュアーは、テイラー・スウィフトがケイティのアルバム発売日に
かぶせて全曲ストリーミング開始したことについて「迷惑に思わなかったの?」
と直球の質問を投げかける。しかし、ケイティの回答は「わからないわ。

私にできることは、自分らしくいるということ」とシンプルなものだった。

そして、アルバム収録曲「Swish Swish」が、
「あんたのゲームにはもううんざり/とっとと引退した方がいいわよ」
と攻撃的な歌詞を含んでいることから、テイラーへ贈る曲なのではないかと憶測を呼んでいた。